GW自分へのいたわり 5月/2026

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新年度が始まって1か月ほどがたつ5月は、新しい環境や仕事のリズムに慣れてきた一方で、知らないうちに疲れがたまりやすい時期です。「何となく気分が上がらない」「朝起きるのがつらい」「集中しにくい」といった変化を感じる方もいるかもしれません。こうした状態は、よく「五月病」と呼ばれますが、決して特別なことではなく、環境の変化に一生懸命対応してきた証でもあります。

体だけでなく、気持ちの元気も含めた「心身のコンディション」が整ってこそ、安心して仕事に取り組み、自分らしく力を発揮できるからです。5月は、少し立ち止まって自分の状態を振り返るのにちょうどよいタイミングです。

まず意識したいのは、生活リズムです。忙しい日が続くと、つい夜更かしや食事の偏りが起こりがちですが、睡眠や食事の乱れは疲労やストレスをため込みやすくします。完璧を目指す必要はありません。いつもより少し早く寝る、朝食をとる、休憩時間に深呼吸をするなど、小さな工夫で十分です。

また、5月は気候もよく、体を動かすのに適した季節です。昼休みに軽くストレッチをするなど、無理のない運動は気分転換になり、心も体もリフレッシュできます。「運動しなければならない」と思わず、「気持ちよく動く」ことを大切にしてみてください。

気持ちの面でつらさを感じたときは、一人で抱え込まないことも大切です。同僚や上司にちょっと相談するだけでも、気持ちが軽くなることがあります。また、会社の健康相談や外部相談窓口などのサポート体制を利用するのも一考です。東京海上の自動車保険には「メディカルアシスト」というお電話で気軽に医療関係者に相談できるサービスが付帯されています。「こんなことで相談していいのかな」と思う必要はありません。気軽に相談してみることが、自分を守ることにつながります。

5月は、頑張り続けるための「調整の月」。自分のペースを取り戻し、心と体をいたわる時間を意識してみましょう。日々の小さなケアの積み重ねが、これからの元気な毎日につながっていきます。

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群馬県前橋市で営業している保険代理店です。損害保険・生命保険を中心として自動車修理・レンタカー業務など自動車事故のワンストップサービスをご提供させていただいております。 また、ひそかに「家入レオ」さんを応援しているサイトでもあります。 なお、コラム、記事等は損害保険大学課程コンサルティングコース、2級ファイナンシャルプランニング技能士、健康マスター・エキスパート資格保有者が監修しています。
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